一時的にデータを保管する部品です。
特に、RAMを利用したCPUの作業領域は主記憶装置(メインメモリ)と呼ばれ、
コンピュータの性能を大きく左右する重要な装置です。
容量が大きい程、処理能力が大きく、動作が安定します。
同時に複数のソフトを使用する時や
大きなデータを扱う時は
容量が大きい方がいいです。
メインメモリの容量が少ないと
CPUがどれだけ優秀でも
本来の性能が十分に発揮できず
パソコンの動作スピードは
遅くなってしまいます。
Windows 2000なら128MB以上
Windows XPなら256MBくらいのメモリが
最低限必要です。
ただし、これは最低限の値で
より快適に使いたいなら
この2~4倍はほしいところです。